UNIX環境へのファイル転送方法

このページでは、63号館コンピュータールームのWindows環境からUNIX環境へファイルを転送する方法を説明します。


1. ファイル転送ソフト WinSCP の起動
「スタート」−「すべてのプログラム」−「WinSCP」−「WinSCP」を選択します。

図1:WinSCPの起動
2. WinSCP 初期画面
初期画面が立ち上がったら、右側「新規」ボタンを押下します。

図2:初期画面
3. UNIXサーバへのログイン
(1)接続先UNIXサーバを入力します。サーバ名は、muse01.mse.waseda.ac.jpです。
(2)ユーザIDに学籍番号(CD付9桁)を入力します。
(3)パスワードはWaseda-netパスワードを入力します。

全ての入力ができたら「ログイン」ボタンを押下します。

図3:ログイン画面
4. ファイル転送
ログインに成功すると下図のような画面になります。
ウィンドウ左側がWindows環境、右側が接続したUNIXサーバ環境です。

転送したいWindows側のファイルをUNIXサーバ側へドラッグします。
確認ウィンドウが表示されるので、「コピー」ボタンを押下します。

図4:ファイル転送画面
5. ファイル転送ソフト WinSCP の終了
下図は、Windows環境のファイル「今年の授業計画.xls」がUNIXサーバへファイル転送された様子です。

下方にある「終了」ボタンの押下でWinSCPが終了します。

図5:ファイル転送完了


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