gtypistの使い方

このページでは、63号館コンピュータールームのUNIX環境におけるタイピングソフト(gtypist)の使い方についてを解説します。


1. gtypist(タイピングソフト)の起動
(1) ターミナル(kterm等)を起動します。
(2) "gtypist"と入力し、リターンキーを押します。

図1:gtypist起動直後の画面
2. 練習レベルの選択
(1) カーソル(↑,↓)を使って練習レベルを選択します。
(2) スペースキーまたはリターンキーを押していくと、実践練習モードの画面になります。
なお、練習モード選択後、gtypistの使い方の説明が表示されます。(図2)

図2:練習モード選択後
3. 練習開始!
図3の画面で練習開始です。表示されている文字の順番にキーを打ってみましょう。


図3:実践練習モードのはじめの画面
練習の際には必ずキーを打つときのホームポジション"F""J"がそれぞれ左手および右手の人差し指のポジション)を意識して手のポジションを固定し、キーボードの文字を見ないで速く打てるようにしていきましょう!慣れてくるとキーボード側(手元)を見ないで画面の文字だけを目で追いながら打てるようになるはずです。

なお、打ち間違えた場所"^(ハット)"の文字になり背景色が反転します。途中で打ち間違えた場合は "deleteキー"や"Backspaceキー"は使えませんので、そのまま上の練習の文字にしたがって、同じ場所に同じ文字がくるように打ってください。

最後の文字を打ち終えたらリターンキーを押してください。打った時間の速度と正確さの情報の画面に表示されます。(図4)

図4:実践練習モードの結果の画面
4. 練習モードの切り替え
練習を終了させたり、リピート練習や次の練習モードに移りたいときは、escキーを押してください。そのキーを押すと
"Press R to repert, N for next exercise or E to exit"
という文字が画面下に現れますので、自分が選択したいモードの文字(R, N, E)を押してください。

本当に終了したい場合("E"を押した場合)は、
"Are you sure you want to exit this lesson? [Y/N]"
と表示されますので、"Y"を押すと図1の画面に戻ります。escキーをさらに押すとktermの画面に戻ります。


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