学外のPCと理工UNIXの間でファイルを転送する方法

このページは、学外のコンピュータ(Windowsの場合)と理工UNIXの間でファイルを転送する方法を記したものです。自宅からプロバイダ経由等で接続する場合に本手順を実施してください。
(本ページではWinSCPの日本語化については取り上げません)


1. WinSCPのインストール
  1. WinSCP本体のソフトウェアをダウンロードします。
    http://www.tab2.jp/~winscp/
  2. ダウンロードしたファイルを実行します。インストールが開始されます。途中オプションの選択がありますが、デフォルトで結構です。
  3. インストールが完了したら、「スタート」→「すべてのプログラム」→「WinSCP」内の WinSCP を実行します。
2. 「VPNを利用した学内ネットワーク接続サービス」を利用して学内ネットワークへ接続
    「VPNを利用した学内ネットワーク接続サービス」の概要は、 こちら を参照ください。VPN接続を行うためには、VPN接続用ソフトウェアをインストールする必要があります。 インストール方法 および接続方法詳細については、
    MyWaseda
    ログイン後の
    • グローバルメニュー(上部)
      [ITサービス]
      • →サービスメニュー(右側)
        [ヘルプデスク]
        • →[マニュアル等]
          • →[ネットワークサービス]
            • →[VPN利用による学内ネットワーク接続]
              • →[マニュアル]及び[ソフトウェア]を参照ください。
3. 理工UNIXサーバへのログイン
  1. WinSCPを起動します。
  2. "WinSCP Login"ウィンドウが開きます。
  3. 理工UNIXサーバ(muse01)に接続します。"NEW"ボタンを押下し、ホストに"muse01.mse.waseda.ac.jp"
    注 : 2012年秋学期よりサーバは、muse01のみとなりました)と入力し、ユーザ名、パスワードを入力し"Login"ボタンを押下します。
    ユーザ名、パスワードは、理工UNIXシステムのアカウントを使用します。
    (ここで一度"save"ボタンを押していただけますと設定を保存することが可能です。)
  1. "Waring"ウィンドウが開いた場合、そのまま"Yes"ボタンを押下します。
  1. WinSCPのメイン画面が開きます。画面は左側がWindows端末(ご利用いただいている手元のPC)、右側がUNIX端末の各ユーザのホームディレクトリです。
  1. 左右にファイルを移動させることでWindowsとUNIXの間でファイルを移動させることが出来ます。手順4ではファイルの移動方法についての詳細を例を使ってご説明いたします。
4. 理工UNIXサーバとの間のファイル移動
    ここではWindowsで作成をしたデスクトップにある"hoge.txt"を理工UNIXの自分のホームディレクトリに移動する作業を例に取り、Windows・UNIX間でのファイル移動方法について説明いたします。 (実際に作業をされる場合にはファイルの移動元・移動先について、ご自身の環境に置き換えて作業するようにしてください。)
  1. 画面左上にある"My Documents"と表示されているウィンドウ横のプルダウンメニューから"Desktop"を選択する。
  1. 理工UNIX側に移動したいファイル(ここでは"hoge.txt")を選択し、下図では赤い四角で囲まれた部分"F5 Copy"を押下する。
  1. 画面右側の理工UNIXに"hoge.txt"が表示されていれば作業は終了です。理工UNIX側でのどこにファイルが配置されたかは下図で緑の四角で囲まれた部分を確認してください。(基本的にはユーザのホームディレクトリになります。)



ご参考

★WinSCPの使用した本手順は、WindowsからのUNIX端末へのファイル転送方法の一例です。
  FFFTPなどの別のソフトを使用する方法もあります。

  FFFTP公式サイト:http://sourceforge.jp/projects/ffftp/




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